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コロンブスの勇気

シャコパンチ

金沢文庫で教室長をしていた時に、海の公園のそばにお住まいの生徒から、「シャコ」を差し入れでいただいていました。横浜市内には、漁港が2つあるのですが、金沢区の柴漁港はそのうちの1つです。
あらためて、ありがとうございました。天ぷらやバター炒めで美味しくいただきました。
さて、本題。

シャコは地球上でもっとも複雑な目を持っている生物と言われています。それぞれの目には12もの光受容体(光を刺激として受容する感覚器)があります。人間には光受容細胞が3つしかなく、赤・青・緑を見ることしかできません。人間は、情報は処理して脳に送られます。シャコは目で見た情報すべてを即座に脳に送るとも考えられています。つまり、シャコは可能な限り速く反応できるというわけです。この反応スピードは獲物を捕らえるとき、そして天敵から逃げるときに役立ちます。

また、シャコのパンチは、時速80キロ。地球上のあらゆる生物の中で最速。カニの甲羅を砕くし、漁師の方の爪が割れたという話もあります。ダイバーは、近寄りません。
興味がある方は、検索を。

身近なところに、理科好きになるきっかけがあります。

☆おまけ☆

「ねこに小判」
に反対語のことわざがあるとすれば、
「ねこに段ボール」
ではないでしょうか?

 
コロンブスの勇気

コロンブス第1回航海。
1492年8月3日に出航、バハマ諸島、キューバを探検し、インディオの世界を発見し、翌年3月15日に帰港します。

その日数は224日。
この航海の凄いところは、「行った先に確実に自分が到着できるかどうか?」が分からなかったところです。当時は、地球が丸いことすら証明されていませんでした。乗組員の不平不満を200日以上、なだめ・励ましながら航海をすすめていくのは至難のわざだったと思われます。かならず新大陸を見つけるという信念を持ち続けたコロンブスの勇気を見習わねばと思います。
中学入試は、コロンブスの航海より、はるかに分かりやすい。

ゴールも明確。

まずは、やるべきことを。

calico cat on focus photo
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