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中学受験国語専門塾です

ハンドルの遊び


「自動車のハンドルには遊びの部分があり、だからこそうまく走ることが出来る。人間も同様に遊びの部分がないといい仕事は出来ない」

子どものために大人ができること


千葉県銚子児童相談所の川口氏と長くお付き合いをさせていただいております。

子どものために大人が出来ること
①子どもに親身になる。
②子どもの話に耳を傾け、コミュニケーションを取る。
③子どもをありのままに受け入れ、達成可能な目標を持たせる。
④自分たちがかけがえのない特別な存在だと感じられるようにする。
⑤子どもに明るい結果を体験させ、そこから学ばせる。
⑥子どもに間違いを認識させ、そこから学ばせる。
⑦子どもに貢献する機会を与えることで、責任感、思いやり、社会的良心を持たせる。
⑧子どもに問題解決と意志決定の方法を教える。
⑨規律と助言を通じて子どもの自制心と自尊心を育てる。
⑩子どもの「否定的なシナリオ」を改める。

また、他にいただいた資料の中にこんな内容がありました。

<子どもを褒めるより良いことは、子どもの良い行い(例:お手伝いをしたなど)に感謝すること。「ありがとう」という言葉を家族の間でも伝え合うのが大事>

私も心がけたいと思います。

芝草を

『お日さん、雨さん』    金子みすゞ
ほこりのついた
芝草を
雨さん洗って
くれました。

洗ってぬれた
芝草を
お日さんほして
くれました。

こうして私が
ねころんで
空をみるのに
よいように。

キング

三浦和良選手の著書「やめないよ」(新潮新書)より。

□タイミングを計って引退するなんてことは、もはや僕の選択肢にはない。そんなことも考えずに、ただ今日も一生懸命やる、明日も一生懸命やる、それだけなのだ。

□元ボクサーのモハメド・アリは、パーキンソン症候群になってしまい、普段は手が震えているのに、ファイティングポーズをとったときだけ震えが止まる。

□まず自分を省みること。それは多分、サッカーに限った話じゃない。「上司がちゃんとしてくれないから失敗した」とか、「僕はできるのに、あの人のせいで仕事がうまくいかない」と、常に誰かに責任をなすりつける人が会社にもいるんじゃないかな?そんな人と、「他人はともかく、自分のここがダメだった」と考える人の差は歴然と開いていくような気がする。

□ボールのバウンドが少し変化するだけで、得点できるかどうかが変わることがある。「あのとき決めていれば」という一つの失敗が後々になって響き、ほんの少しのズレが大きな結果の違いにつながる。それがサッカー、それが人生だろう。家を出るのが1分遅れるだけで、渋滞に巻き込まれてしまうのと同じ。逆に小さなきっかけから、良い方に転がることもある。今までサッカーで、喜びも苦しみもスランプも経験した。戦う舞台がJ1でもJ2でも、謙虚な姿勢や成長しようという気持ちが折れなければ、明るい未来があるはず。悪いことが続くのは、自分があきらめてしまっているとき。上を向いている限り、絶対にいいことがあるんだ。


□学ばない者は人のせいにする。学びつつある者は自分のせいにする。学ぶということを知っている者は誰のせいにもしない。僕は学び続ける人間でいたい。

macro photography of droplets on grass
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