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ファミコン


1983(昭和58)年、任天堂が家庭用ビデオゲーム機「ファミリーコンピューター」、略してファミコンを販売しました。

私が小学生~中学生時代にやったのは、「ロードランナー」「スパルタンX」「キン肉マン マッスルタッグマッチ」「ファミスタ」「信長の野望」などです。今の子どもたちには、ファミコンというのはもう通用しない死語なのでしょう。
今のゲームと違い、TV画面を使ってやってましたので、友達とはもちろん「ファミリー」でやることもありましたし、そもそも少ないおこづかいから5000円以上のソフトを買いますので、1本をながく遊んでいたと思います。

一番やったのは、今でも海外旅行のときに飛行機の中でもやる
テトリス。

地道にコツコツと積み上げていき、最後に「棒」をいれて一気に4列が消えるところなどは、まるで受験勉強のよう。

ジャイアン

「お前のモノは俺のモノ、俺のモノは俺のモノ」というのが有名ですが、実はこんなエピソードもあります。ちなみに漫画ではなく、ネットで調べたところアニメ版(2011年3月25日)だということです。

のび太は小学校入学式の日に早速遅刻した。体育館ではジャイアンがランドセルに入れていた、目覚まし時計が鳴り出し、みんな火事と勘違いして体育館から逃げだす。その後、遅刻したのび太が到着。いつも間が悪いのは、のび太の性分。彼は入学式が終わったと思い、途方に暮れて帰宅しようとする…。

しかし、家に帰れず迷子になるのび太。疲れ果てランドセルを置き、なぜかそれが落っこちて、走っているトラックの荷台に乗っかってしまう…。雨が降ったり、犬に吠えられたりしながら、必死にランドセルを探すのび太…。しかしいっこうに、ランドセルは見つからない…。

そんな時しずかちゃんが「たけしさん、のび太さんがいない」と言い出す。ジャイアンは必死になってのび太を探し始め、ついに見つけ出す。そこで偶然にも、トラックに乗ったのび太のランドセルを発見するジャイアン。
ジャイアンは「俺に任せろ!」と言い、必死に走ってトラックに追いつき、落ちてくるランドセルをジャンピングキャッチ!!

そして、のび太が言う「ジャイアンありがとう!」
ジャイアン「当たり前だろう!だって…」
「お前のモノは俺のモノ、俺のモノは俺のモノ!」
と…

そこで現実に戻るのび太。そこにはいつもの通り、新しい人気コミックをジャイアンに取り上げられるのび太がいた。

mosaic alien on wall
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