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勝海舟の言葉

「いわゆる心を明鏡止水のごとく、研ぎ澄ましておきさえすれば、いついかなる事変が襲うてきても、それに対処する方法は、自然と胸に浮かんでくる。いわゆる物来たりて順応するのだ。おれは昔からこの流儀でもって、種々の難局を切り抜けてきたのだ。それからまた、世に処するには、どんな難事に出逢っても、臆病ではいけない。さあ、なにほどでも来い。おれの身体が、ねじれるならば、ねじってみろという料簡で事をさばいてゆくときは、難時が到来すればするほど、おもしろ味がついてきて、物事は造作もなく落着してしまうものだ。」

「生業に貴賤はないけど、生き方には貴賤がある。」

「自分の価値は、自分で決めること。つらくて貧乏でも、自分で自分を殺すことだけは、しちゃいけないよ。」

「やるだけのことはやって、後のことは心の中で、そっと心配しておれば良いではないか。どうせなるようにしかならないよ。」

「その人がどれだけの人かは、人生に日が当たってない時に、どのように過ごしているかで図れる。日が当たっている時は、何をやってもうまくいく。」

scenic view of ocean during daytime
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