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子供の頃を思い出す③

卒業アルバムを見ると、自分のクラスだけ地味だった。
弟の前でだけ強気な性格。
兄弟がいるのに、「お前○○の弟か?」と聞かれなかった。
日付と出席番号が同じなのに、先生が当ててくれなくて悔しかった。
UFOキャッチャーでお金をつかいすぎて、泣きそうになったことがある。
あだ名が「カイワレ」だった。
あだ名が自分だけ「なかった」。
いつも人気があるのは4月まで。
「もう帰る!」と怒ったのはいいが、誰も追いかけてきてくれない。
おしゃれ=サスペンダーだと思っていた時期がある。
ノートにページ数をつけるタイプだった。
マットの耳はきちんといれないと納得いかない。
人の腕立てふせのやり方には厳しい。
せっかくの運動会なのに、ピラミッドの補助の役。
体育のときに、女子にしかパスしないタイプだった。
うちのリモコンがいつもベタベタしていた。
コタツにはいっつも洗濯物が入っていた。
持ち手のところにカウンターのあるタイプの縄跳びを買ったことがある。
お風呂場にスーパーボールがあった。
ビックサンダ―マウンテンで、やっと乗れると思って角をまがったときのまだ続く行列に「ガマン」という言葉を教わった。
やまとのりの固まった部分がキレイにとれたとき「すっきりする」ということを教わった。
ピノに入っているようじを無意味に集めていた。
ノートに水性じゃダメなのに名前を書いて失敗。
必要もないのに、クーピーは何十色もあるやつを買ってもらった。
カキ氷を食べたあとは、友だちに絶対舌を見せる。

smiling girl holding an inflatable globe
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