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中学受験国語専門塾です

教え子たち

私は、6年生の前期までサッカーをやっていました。受験勉強をするうえですごく良い息抜きになりました。つかれているのは、もちろんですが、精神的にもストレスとかがあったのですごく良かったです。習い事また学校での強制でない行事などに行くといろいろな意味での力などがつきます。試合前に緊張しない力などは、受験勉強でも大いに活躍します。集中力も同じだと思います。受験勉強一筋で行くと本番、意外に必要だった力を失っていたりします。私は、受験勉強の間に百人一首をやっていました。県大会に出て3位の力を持っています。そのおかげか集中力はだれにも負ける気がしません。その力が2月1日に役に立ちました。勉強に夢中になるのもいいと思います。でも夢中になりすぎていませんか。ストレスがたまっていませんか。息抜きしてみてください。意外に役立つことがありますから。

冬期講習の頃になると、やはりプレッシャーを感じます。
不合格だったら喜んでいる人の横ですごく惨めな思いをするんだと思い、不安になったときもありましたが、今まで受けた首都圏模試や漢検、数検、英検が力になりました。
特に検定は、きちんと勉強していけば合格できるということが分かったので、入試も1ヶ月前には特に過去問に力をいれ、何度も解きました。そして直前に役に立ったのがイメージトレーニングです。
「入試は模試の延長」「第一志望に合格し、友達に笑顔で報告する」など思い浮かべると、不合格なんて考えられなくなり、入試前日はリラックスして眠れました。朝、会場に向かうときも好きな音楽を聴いてリラックスしました。楽しい話題で笑って歩くのも大切です。
会場の入り口では先生方から激励を受けて頭がスッキリし、落ち着いて試験に臨むことができ、一日、二日と合格することができました。イメージトレーニングはとても大切だと思います。

僕はやることを後回しにすると、そのやる事は一生できないと思います。なぜなら、ある事を明日やろうと思うと、その次の日に、他の事をしなければならないので、この日に後回ししたものはすることができません。そして、これが繰り返されていき、いつかは忘れてしまうからです。しかし、その日にやれないことがあるからといって、無理に夜遅くまで勉強をしたとしても、次の日にねむくなってしまい、その日にやるはずのものを最後までやることができない可能性があります。だから、僕は、ある決まった時刻を決めて、それまでに、やる事をするのがいいと思います。それでも、やる事があまってしまった場合は、次の日の朝早くや、学校から帰ってきたりしたときにやるのが効果的だと思います。

2月6日、10時40分第一志望、3次の発表。見事合格の2文字が目に入った。「これでやっと中学受験が終わった!」と実感できた瞬間だった。僕は、5年の12月に2科目で入塾し、2月から4科目に切り替えた。今まで以上に勉強する量が多くなり、完全に塾中心の生活になった。授業が終わった後も、教室や自習室を利用して、時間の許す限り宿題を進めたことは、わからない問題を先生に教えてもらえるし、仲間との競争意識を刺激され、大変有効であったように思う。僕は先生と教材を全面的に信じて、与えられた問題だけを、ひたすら解き続けて、第一志望の「合格」を手に入れることができた。
これから受験をするみなさん、後悔したくないなら、先生を信じて、今は頑張ってください。苦しみの後には、必ず「合格」という2文字が待っているハズです。

私は6年になる直前の2月からスクールに通い始め、初めての週テストで社会の点がなんと2点だった。しかもその2点は設問のミスで与えられた点だった。
でも母は「0からじゃないけど、ほぼ0からのスタートだね」と笑って受け入れてくれた。だから社会は最初は特に力を入れて頑張った。志望校選びは、実際に校舎や生徒や行事を見に行くことで最初の志望校から行きたい学校が変わっていた。先生に勧められて志望校を意識し初めて見に行くと、とても気に入った。文化祭を見に行ったとき、一緒に行った祖母とはぐれて生徒会の人たちとしゃべったりお世話になったのも良かったのかも知れない。
受験間近には絶望的だった算数をつめてつめてつめまくって本番。見事3連勝。合格発表をインターネットで見たときは、びっくりして声がでなかった。母は涙を浮かべて喜んでくれた。

私は、1月受験で失敗しました。先生からも個人的に指導があったりして、1月の中旬に私はやっと本気になり、ラストスパートをかけました。なるべく余分なことをしないで、勉強に時間を費やせるように努力しました。毎回のテストで必ず足を引っ張っていた社会を重点的にやることにし、最後の1週間は塾にある社会のプリントを引っ張り出しては、根こそぎやっていました。
いよいよ入試当日、社会の時間、あまりできなかった算数のことが気になりつつ、「1科目が終わったらそのことは忘れて次の科目に全力を注げ」と先生に言われていたのを思い出し、社会に集中しました。途中でわからない問題があったときも、もしかしたら採点ミスがあるかもしれないと思い、適当にでもとにかく書きました。塾に戻り、今までの最高点で、しかも当て勘で一つあっていたので、私は最後まであきらめないことが大切だなと思いました。

麻布の過去問を最初にやったとき、まあまあ得意だと思っていた算数が20点しか取れなかった。その後も16点、20点と続き、半分とれれば合格という、一見簡単そうな目標にも届かず、得意だった理科でなんとか合格最低点をクリアするような状況だった。他の学校も結果は同じで、とうとう1ヶ月前になった。それからの1ヶ月はひたすら過去問を解き続け、特に算数は多めに解くようにした。そして何とか半分はとれるようになり、明日は入試という日になった。やることはやったという気持ちで、前夜はリラックスして早く寝ることにした。試験当日の朝見ておいた顕微鏡の使い方が運よく理科で出た。しかし国語は難しく、算数も奮わず、合格発表の日はかなり緊張した。最後にもうひとつ、自分の受ける学校の中でも、問題のタイプがいろいろあるので、一つの試験が終わったら、翌日の過去問を一度解いておくことをお勧めする。

入試を直前に控えて僕の気持ちはどん底でした。最後の特訓の算数で最悪の点をとってしまったのです。ただでさえ苦手な算数です。このまま入試に臨む不安と先生にしかられるという心配で、僕は落ち込んでしまいました。でも先生の言葉は「この結果はお前の実力じゃない。今回のことは忘れて入試まで必死にやれ!」でした。それから入試前日まで授業のない日も塾に通い、先生に言われたノルマに取り組みました。12月から始めた朝6時からの勉強も一日も怠けずに続けました。その結果、入試の1日目、2日目と順調に合格を重ね、3日目の浅野にも合格することができました。今思うと、あのときの先生の力強い励ましのことばが僕の背中を押してくれたのだと思います。本当にたくさんしかられたし、同じくらいたくさん励ましてもらいました。僕の受験を支えてくれた先生、本当にありがとうございました。

ぼくがサレジオ学院に合格できたのは、入試直前もマイペースで勉強をしていたからだと思います。ぼくは、入試になって全部落ちていたらどうしようなどと考えていても意味がないと思います。むしろいつものようにきちんと勉強をして知識を増やした方がいいと思います。それから入試本番で大切なのは、程よい緊張感をもって会場にいく他に、入試会場の前にいる先生たちと握手をすることです。そうすれば緊張感がやわらぎ、いいからです。一番問題なのは、入試を受けて不合格だった場合です。もうだめだとあきらめてしまったら合格はできないと思います。次は、合格できる、自分の努力はきっと報われると思ったら、合格できると思います。だから、これから受験する人、このようなことを生かし合格を決めてほしいと思っています。

僕には、中学受験を乗り切れた理由がいくつかあります。1つ目は、塾へ行き授業や特訓を受けさせてくれた両親、いろいろなことを教えてくれた先生方に感謝の気持ちを持つことです。なぜかというと、感謝の気持ちを持てば、今までのことを無駄にしたくないという気持ちがわきおこり、頑張れるからです。2つ目は、体調を崩さないように朝食などをしっかり取り、睡眠も十分にとっていれば脳がよく働き、頭がさえるからです。3つ目は、受験にうかった後のことを考えることです。志望校にうかったら、旅行や友達と遊んだりすると思います。そのことを考えて勉強すれば、がんばらなくっちゃという気持ちがわきおこるからです。そして、最大の理由が自分が行きたいと思っている学校に必ず受かりたいという気持ちを強く持つことです。以上のことを思い、受験勉強を乗り切りました。

すべての人に通用するかはわからないけれど、私はこのやり方で志望校すべてに合格しました。まず、社会や理科や国語の知識は、単語帳に書いて覚えました。休憩時間などを利用して単語帳に書いていけば、たくさんのことを覚えられると思います。算数は授業でやった問題やテストのやり直しをきっちりやるようにしました。過去問や分からない問題は先生に質問して納得したらすぐにやり直しをしました。苦手科目だった理科は先生に言われたことをしっかりやり、積極的にプリントをやるようにしました。理科ではまちがえた問題は文章で書いて覚えました。国語は過去問や特訓の記述のやりなおしを中心にやりました。記述のやり直しは、先生に提出して、丸をもらうまでやり直しました。
みなさんも、自分にあった勉強法でぜひ「合格」の2文字を勝ち取れるように頑張ってください。

スランプは夏期講習直前と年明けの1月にありました。得意だった算数が得点できなくなったのです。1月は入試直前だったこともあり気持ちが焦れば焦るほど、成績は下がり、反対にちょっと苦手だった国語の記述はできるようになっていました。ついに、先生に呼び出され算数の単元別プリント・合格奪取プリント・過去問をときまくりました。過去問は得点の高低差があって、「過去問で一喜一憂するな!!」と先生に言われていました。たくさんの問題を解くと得点もあがり少し自信が持てたけどスランプを抜け出せぬまま入試当日。「これだけたくさんの問題を解いたんだからきっと大丈夫。いつもの実力を出せばいいんだ」と自分を信じて本番に臨みました。僕は第一志望合格はかなわなかったけどポジティブに受け止めています。受験には特別の悔しさや思い通りにならないこともあるけど、たくさんの人たちが応援してくれる事を絶対に忘れずに、日々勉強に励んでください。

ぼくは、勉強する上で大切な事は、「復習」だと思います。算数の文章題の解き方などは、1回やるだけだと次にやった時に「あれー?これたしかやったことあるけど、思い出せないなあ」ということになりますが、2回以上やっておけば、なぜか忘れずにすむのです。
ぼくは、社会の地理があまり得意ではなかったけれど、プリントなどを使ってちゃんと復習していくと、だんだんテストの点数もよくなっていきました。
きちんと復習するとよいと教えてくれた先生方、本当にありがとうございました。

重要なのは3つ。1優先順位をつける、2質問をする。3やるかやらないかはっきりさせる。この3つくらいしか考えたことがありません。休けい時間もとってよいと思います。あきてしまったら、5分休んで、大きな課題に取りかかる。あきっぽい人は、「このテキスト10ページ分やったら5分休けい!」などとすぐ達成できる目標を立て、そういう風なセットを何回か繰り返すと、いつのまにかたくさん勉強していたりするのでお勧めです。
それから、質問はどんどんしていかないと、本当に損です。私の場合、算数が苦手で、つっかかる度に質問して、理解するまで先生に張り付きました。先生はわかるまでていねいに教えてくださいました。授業中質問するのがはずかしければ、個人的に行くとよいと思います。私も最後まで先生に頼りっぱなしでしたが、でも、それが正解でした。みなさんも、素敵な春を迎えてください。

white clouds on blue sky
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