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中学受験国語専門塾です

時間の使い方

10秒!

10秒で動く決断ができるか?
結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる(青春出版社)という本があります。何かこれはいいと思うものがあったときに、行動できるかどうかが結局は勝負。そして勝負は、もちろん受験も締め切りのある戦いです。
チャンスや情報が手に入った際、10秒以内に動くことができる人はすべてを手に入れ、10秒以上もの時間をかけても動けない人は何も手に入れなれなくなる。
10秒で動くだけで、大きな違いが出るのは行動に「慣性の法則」が働いているから。行動し始めるときは力が必要になるが、一度でも動き出してしまえば、その後は楽に動くことができる。
視座を変えない人は「思考停止(フリーズ)」する。「視座」は、ものを見るときの「視点と立場」のこと。(10秒想像してみましょう「もしも上司の立場だったら、部下であるあなたのことはどう見えているだろう」)
行動する人は、小さな一歩を大事にする人でもあります。まずは、どんなことでも始めてみること。最初の一歩は、「ベイビーステップ」などとも呼ばれます。「ベイビーステップ」は、やがて「モンローウォーク」のように魅力的な歩みになり、最後には「ウイニングラン」に!!

天ぷらの食べ方

「男の作法」(池波正太郎・新潮文庫)より、天ぷら屋さんにいったときの作法。

<てんぷらは、親のかたきにでも会ったように、揚げるそばからかぶりつく>

勉強も同じです。

机に着いたらたら、すぐにやり始める!!

記述の書き方指導

実際に授業で行ったこと。実際には、公衆電話をイメージ化できない生徒も多いのですが、昭和時代の名作が難関校には出題されます。

例)十円玉が一枚。今、迷子で知らない街に来ている。家に電話をかけてお迎えに来てもらわなくては、いけない。制限時間1分で何を電話で伝えるのか、書いてみよう。

迷わず書く(鉛筆を止める暇なし)、結論から書く、の2点を体に染み込ませます。