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中学受験国語専門塾です

海外に名を残す

ドクトル・ノグチ

中学受験をこころざすみなさんの中には、将来、海外に留学したいという人もいるかと思います。また、実際に中学高校などでホームステイがプログラムされている学校も沢山あります。そこで、さらに気持ちを高めるために、紹介したいことが!!

海外にある日本の地名や人名

アメリカ・ロサンゼルス   「ナゴヤ通り」 ※姉妹都市
イタリア・ナポリ        「カゴシマ通り」 ※姉妹都市
ドイツ・ノイスの        「ニッサン通り」 ※企業名
メキシコ・メキシコシティ   「オオヒラ公園」 ※大平正芳元首相
カナダ・バンクーバー    「ニトベ記念公園」 ※の新渡戸稲造
ブラジル・リオデジャネイロ 「ドクトル・ノグチ通り」 ※野口英世地名になるような壮大な気持ちで!!

自分の名前が、海外の地名になることもあるも知れません。

そして、私は生徒たちの名前のついた道をコーヒーを飲みながら歩きたい。

比較文化論

中学入試の国語のテーマとして比較文化は頻出。基本は、文化の優劣はないというのがポイントになります。さらに、異文化の価値観を認めるという姿勢は、身近なところでは家族や友人の価値観を認めることにもつながると私は思います。

日本にやってきた外国人が不思議に思ったこと

・最初、お弁当の中の「黒い魚」(醤油さし)が、不気味でした。

・レトルトカレーのおいしさにびっくり。

・車のクラクションをほとんど聞かない。

・しょっぱいプリンがグッド!(茶碗蒸し?のこと)。

・ナポリタンとかいうパスタが最高。(ナポリタンは横浜発祥)。

・トイレのフタが自動で開くなんて。

・子どもの通学がバスじゃない!(誘拐が心配)。

・タクシーのドアが魔法のように開く。

・クリスマスやハロウィンで盛り上がりすぎ。(そもそも家族で祝うもの)

・選挙で投票しないなんて信じられない。(投票しないと罰金の国も多数あります)

コロナが収束して、生徒たちの海外研修が復活できますように!

比較文化論②

日本でも話題となった一戦が、海外でも反響を呼んでいます。  

5月21日に行なわれた女子サッカーのインターハイ新潟県予選1回戦の結果が52-0だったことです。

30分ハーフで行なわれていたため、約70秒ごとに1ゴールを挙げたことになります。

日本でもニュースとなったこの試合の結果を、驚きをもって伝えたのが、台湾のメディア『ETtoday』。

インターネット上では、フェアプレイとは何かということで、激しい議論が繰り広げられた」と伝えて

います。

これも文化によっては、正解のニュアンスが変わってきます。

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