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褒めると叱ると噛むと見る

ねずみの実験

ねずみを用いて記憶力の実験をして確かめた科学者がいました。
なお、ねずみの場合に「褒める」とは餌を与えることであり、「叱る」とは電気ショックを与えることです。

実験の結果はというと、褒めるだけでは不十分で、しかるだけでも芳しくありませんでした。
つまり、「褒める+叱る」のやり方が一番記憶力が良かったのです。

どちらか一方ではなく飴と鞭がないと脳は発達しないということなのです。

よく噛んで食べる

食べものを噛む回数は、昭和初期の頃に比べて現在では約半分に下がっているそうです。しかし、食べ物をよく噛んで食べると体に良い効果が現れます。食文化が欧米化しているので、普段の食事に和食を選ぶようにしたり、ガムを噛む習慣をつけるとよいかも知れません。

噛むとよいこと

(1)ダイエット効果=脳の満腹中枢が刺激されるので、食べ過ぎを防ぎます。

(2)リラックス効果=脳の血流が増えて、脳が活性化します。また、ストレスホルモンが減少します。

(3)栄養吸収率の上昇=唾液、胃液の分泌が促進して、消化と吸収がスムーズに行われます。

(4)虫歯の予防=唾液の分岐が増えて、口の中の虫歯菌や歯周病菌などの雑菌を押さえ、口の中を中性に保ってくれます。

(5)免疫力向上=ペルオキシダーゼ(唾液に含まれる酵素)が活性酸素を分解したり、発ガン性物質を弱体化する効果があります。

見る

ニュースや大河ドラマなど、NHKを上手に利用する受験生のご家庭はうまくいくことが多いです。

うまく録画などを利用して、みんなで見る時間を作れるといいですね。

今年は、鎌倉に注目!

端午の節句

端午の節句は、奈良時代に中国から伝わりました。「端」=「はじめ」という意味と、「五」と「午」の読みが同じことから、5月5日を指して全国に広まりました。さらに、戦後である1948年に制定された祝日法で「こどもの日」となりました。「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」日とされています

□こいのぼり=神様にこどもが生まれたことを示し、守ってもらえますように。

□鎧兜=子どもが事故や災害に会いませんように。

□菖蒲(しょうぶ)=(勝負に勝つという意味もありますが)菖蒲は薬草でもあったため、子どもが病気になりませんように。

□柏餅=柏は古い葉があるうちに若い芽が出てくることから、子孫が反映しますように。

□ちまき=現在は竹の葉ですが、以前は邪気を払うという茅(ちがや)でまかれていて、子どもに悪いことが起きませんように。

子どもたちは、今まで大切に見守ってくれた方々に「ありがとう」の気持ちを持ちましょう!

※このブログをお子様にお見せください!!

retro tv set placed on stone surface
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