「言われたことを、言われたようにやる」というのは、大人でも嫌なものです。同じく「やらされ感」があると、子どもは頑張ってくれません。しかし、漢字や計算などの基本的なことについては嫌でもやらざるを得ません。バスケ部に入部した新中学1年生は、いきなり試合には出れずに、地道にスクワットやドリブルの練習をやるしかないのと同じです。
そこで、意識したいのは「学びの工夫」です。
・漢字練習は、タイムを測って「速く正確にかける」ことを意識する。
・1週間に計算100題をやると決めて、表にシールを貼って頑張りを可視化する。
全部が上手くいくとは限りませんが、努力を楽しむ工夫をしようと考えることが大事だと思います。


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