褒めることが教育(子育てに良い)と言われるが、小学生であっても早熟な子どもは、親が子供をコントロールしているのでは?ということが伝わってしまうと逆効果になる。褒め言葉の背景に、「褒めてもっと勉強させようとしているのではないか?」「最近、私が反抗していたのを気にして、親子関係の改善を図っているのでは?」などは、非常に敏感に感じているものだ(私は、1万件以上の生徒面談をしています)。笑い話になるが、「その質問をいいよね」と口癖のようにいうお父さんを陰で「池上彰」と呼んでいた小6生もいる。
褒める時は、心から。これが大原則。(受験生、頑張ってませんか?)


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