歯科治療でセカンド・オピニオンを受けたことがある人は全体で24.0%ほどで、約4人に1人。しかし、実際にセカンドオピニオンを受けた人の満足度は極めて高い。「非常に満足」「まあ満足」と答えた人は89.6%に上る。中でも治療方針が「大きく変わった」人に絞ると、何と99.1%が満足したのだ。
将来のQ O L(クオリティ・オブ・ライフ)を左右する重要な決断を、1人の医師の判断だけに委ねるリスクは決して小さくない。複数の専門家の意見を仰ぎ、納得した上で治療に臨む姿勢をもつこと。それこそが、将来の後悔を最小限に抑えるための、最も確実な防衛策であろう。
さて。
同じことを「志望校決定」に置き換えてお読みください。
担当の先生は、本当に専門家ですか?その学校に何人合格させたことがありますか?


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