映像授業を売りにする塾や教育業界がある。しかし、それだけで小学生が中学受験に対応できるかどうかは甚だ不安。大学受験でも、「塾に来させて、映像を見せるというシステムの予備校」しか成立していないように思うのだが、いかがだろうか?映像授業の良い所は、「いつでも見られる」点。しかし、映像の「いつでも見られる」は、「いつまでも見ない」になりやすい。また、一度見なくなると、それまで見ていても習慣を戻しづらい。(もちろん、上記を含めた「仕組み作り」をした人がいれば、勝ち組)
人間は弱い生き物という深い理解がないと、教育は成立しない。(気持ちが強いのが人間の普通だとしたら、禁酒や禁煙、またダイエットのサプリや本などは売れないはずである)


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