どの業界も人材不足が深刻。人手不足を補うために採用したものの現場で噛み合わなくて、すぐに退職されてしまうというケースもあります。学校教育では現場のフォローやサポートによって本人の弱点がやり過ごせても、就職すると同僚や上司から容赦無く「仕事ができない」というレッテルが貼られてしまうのも原因です。「なぜこんなことも出来ないんだ」「何回言えばわかるんだ」と言われ続ければ、本人が自信を失うのも当然です。新しい職場では、自分でも何が難しいかを十分に説明できないこともあるでしょう。さらに、同じ指摘を浴び続けると、本人は仕事そのものよりも、「次に何を言われるか?」の方を恐れるようになります。質問すると怒られそうなので、わからないまま手を動かして、また別の間違いを重ねてしまうという悪循環が生まれます。
以前は、スタッフを200名以上抱える管理職でしたので耳が痛い。そして、上記のことは「大人→子ども」間の受験指導で起きていないか?を考える必要があります。


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