公立中高一貫校の適性検査対策に関する講演をすることがありますが、資料やグラフに出てくる資料にもう少し踏み込みが欲しいもの。しかし、当然ですが公立の限界もあります。
・日本の農業従業者数=116万人(2023年)※全人口の1%
・農協の数と職員数=500箇所以上、約17万人。
・農協の組合員=1000万人以上
※農家ではなくても加入でき、ローンを有利に組めたり、ガソリン価格が安くなる。
・日本の石油備蓄=240日程度
※食料自給率のみを高くしても、揚水ポンプや農業機械はガソリンないと動かない。
・オーストラリアのビクトリア州での一件の農家の状況
年間30万トンの米を生産している
種はコシヒカリ
田んぼの大きさは幅6キロ✖️長さ30キロ(東京―横浜間程度)
値段は1トン五千円
・海外の製品は安全性が心配との声もあるが、日本は世界有数も農薬大国でもある。
上記、数字に多数の違いがあるかも知れませんが、考える材料としては面白い。そして小学生でも「自分ごと」として考えてくれるかと思います。
