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中学受験国語専門塾です

大学生の先輩より

□失敗の原因は「謎の自信」と「準備の遅さ」(特に男子)

□自分が天才だという妄想を早めに捨てるべき。(これも特に男子)

□慢心と油断は人生のどんな場面においても最大の落とし穴

□先生に勧められた勉強法や解き方をできるだけ再現して、自分のやり方に固執しないことが大切。(謙虚な姿勢に転換できることが合格の一因となる)

□受験情報を能動的に得ていくことが重要

□スポーツと同様に受験においてもメンタルが非常に重要な要素

□現役時の失敗の原因は、「疲れることから逃げていたこと」

□身体を鍛えると自信がつくし、リフレッシュすることができる。

□友達や恋人は自ら努力してつくるもの。そんな中で様々な無償の援助をしてくれた親には感謝している。

□暗記科目は、時間をかけて復習をして長期記憶に持ち込めばこっちのもの。

□「ただ与えられたものをこなすだけ」を勉強と勘違いしてはダメ。勉強は主体的にするもの。「あれは何だろう。これは何だろう」という疑問に、時に先生や本の知恵を借りて自分なりに解を出していくことが勉強であり、学習であり、学問である。

 □志望校に行きたいという気持ちだけ強くて、弱点の数学から逃げ続けたことで憂き目を見た。

□「浪人したんだったら、〇〇大学に行かないと意味がない。」などのネット上の言葉は全く気にかける必要はない。論理的ではなく、ただ偏差値でしか大学を見ることができない人たちの戯言。

□過去問を「同じ問題が二度と出ないし・・・」などの言い訳でやっていなかったのは致命傷。

□受かった今では、「問題の解法暗記はどうすればいいか」「参考書は何を選べばいいのか」などの質問をする学生を見ると、「試験本番への意識が足りないな」と思ってしまう。そんな質問をするよりは、1問でも多く解く。

□ゲーム漬けの日々を送っていたが、ある日、受験はゲームと一つの共通点を持つことに気づいた。それは、勝負であるという点。試験問題を作る教授と受験生との勝負であるだけでなく、受験生どうしの勝負として合格不合格が決定される。