社会人として初めての人とお会いする時に頭に入れていたこと(最近は減りましたが)特に重要な取引をする相手であれば「失敗談」を聞くことで、相手のことが理解できると思っていました。もちろん、少し打ち解けた後のことですが。
「今まで担当したプロジェクトで最も失敗したものは?」
「失敗した時に、どんなリカバリーショットを打ったか?」
「今後、同じようなシチュエーションに陥った時、同じ失敗を繰り返さないためにどう乗り切るか?」
社会人として長年生きていれば、「失敗」があるのは想定内です。「失敗」の後にどうするのか?に、その人のことが現れると私は感じてきました。これは、受験生とそのご家族にも当てはまることだと思っています。


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