バレーボールには空気を入れる穴があり、その部分はどうしても重くなります。一部だけ重いと球は真っ直ぐに飛ばないため、他のところに錘をつけてバランスをとります。また、バレーボールはタイヤのチューブのようなゴム球に約3キロの長さの糸を巻くことで強度を出し、形を保存できるようにします。巻き方に偏りがあると、やはり真っ直ぐ飛びません。
世界唯一の「バレーボール公式球」を作り続ける「M I K A S A」の佐伯社長のお話です。品質にこだわり続ける姿勢を学びたい。そして、バレー部で頑張る卒塾生を引き続き応援したい。


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