「探究授業」を指導の柱にしている学校もあるが、主要教科についてはしっかりとした学習をしているのかどうかというバランスが非常に重要だと思う。少しニュアンスが違うかもしれないが、探究活動を授業でしたことがない世代にイメージしてもらうために、中高時代の先生がいない時の「自習の時間」を思い出していただくと良いのではないかと思う。「今日は先生がいないよ。監督の先生もこないみたいだね」といった時に、勉強する人とそうでない人たちは二極化していたのではないだろうか?(探究授業を全否定している訳ではありません。評論家と違って、私は塾講師ですが授業をする立場の人間として、授業の準備とクラスの統率がいかに難しいかを知っています)
私は学校を訪問する機会が多いと自負していますが、可能である限り実際の授業見学をさせていただくように心がけています。


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