成績が良い家庭の共通点は、「親子・父母の関係が良好」であるということです。また、家庭内のルールが明確で、親の機嫌や都合に振り回されないことも重要。親の機嫌を子どもが窺っているような状況だと、やるべきことに使える心理的エネルギーは減ってしまいます。
親がするべきことは、「承認と肯定」。頑張ったね、えらいねと言った声かけや、「そうなんだ」という相槌は、子どもの有能感(自信)に繋がります。
最近は、学校での出来事を話す子どもに対して、手元のスマホから目を離さない親も少なくありません。文化祭で子どもが楽しそうにしているのに、親はソファでスマホをいじっているという光景もあります。これでは、子どものモチベーションは上がりません。


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