私は子どもたちにに、美術館に行くことをおすすめしています。長期期間中は混むかもしれませんが、首都圏には良い作品が来ることが多いので、九州生まれの私にとっては恵まれた環境だと羨ましく思います。現代アートは、写実的な絵と違い、「これは何だろう?」という気持ちを見る人に与えます。その分からないという状態こそが、脳をしっかり働かせる入り口になります。幾何学的な作品に触れることで、創造性が高まるという研究結果があります。創造性は視点の多さと深く関係しており、一つの見方だけでなう、「こういう見方もあるのかもしれない」と考える力も育ちます。


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