石川町駅中華街口から徒歩30秒の
中学受験国語専門塾です

見極め

問題文を見て解きやすそうな問題から取捨選択をして解こうという指示は、特に公立中高一貫校の受ける際には現実的ではない。①解きやすそうに見えるが、実際に手を動かしてみると難しい問題。②難しそうに見えるが、実際に手を動かしてみると解きやすい問題。が混在しているからだ。対策としては、例えば「3分間」は解いてみて「難しいか解きやすいかの判断」をし、「勝負か撤退かを見分ける」という練習を積むのが第一段階。次に、自分なりに、こういう問題ならいけることが多いという得意不得意が見えてきたら第二段階。そして、大説問(1)から何番まで追いかけるのか?を第一段階と同じ手法で練習を積むのがゴール。何となく過去問をやっても、本番には強くならない。これは、同じ出題傾向の私立中学を受ける時にも生きてくる。

man filling in form on parer at table
Photo by Ryutaro Tsukata on Pexels.com