「put yourself in her(his) shoes.」
相手の靴の中に自分を入れてみましょうという言葉があります。人の靴は自分とサイズが合わないけれど、それでも相手の靴に自分の足を入れてみるーつまり相手になったつもりで相手の背景を考えるという意味です。この時に気をつけなくてはいけないのは、「私だったらこうするのに」と思わないようにすること。あくまで、その人だったらどう感じるかを大事にすると人間関係がうまく行きます。
そして、「私だったら」ではなく「その人だったら」の練習をするのが、国語の物語文の授業です。
