読売ジャイアンツの練習グラウドには、2軍選手が敬意を込めて「クワタロード」と呼ぶ1本の道があります。グラウンドの芝生の縁に沿って、ひと筋きれいに芝が抜けているその道は、腕のケガのためにボールを握れなかった2年間、桑田真澄投手が毎日黙々と走り続けたコースでした。ボールも握れない2年間、絶望や不安に襲われる日々にも負けずに走りつづけた日々。ケガを克服し、マウンドで再び活躍する「将来の自分」を信じ切っていたから走り続けられたのでしょう。
みなさん(お子様)の信じる「将来の自分」は何でしょうか?そして、今日の願いごとは何でしょうか?
その願いごと、叶いますように!!
と祈ります。


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