2000年以降は、親が子供と向き合ってちゃんと本を読ませたり、コミニケーションを取ったりする家と、そうしたことを怠っている家庭との差が広がっていると言われている。2000年以降は、家庭でテレビゲームをして育ったものたちが親になった世代と重なるからだ(ファミコンの発売は、1983年。)また、パソコンを仕事で使用するのはもはや必須となっている。この格差については、ライフスタイルの変化として、ゲームやパソコン関しての違和感のない親が、スマホやタブレット端末を見せるだけの育児を選択していることが挙げられている。
しかし、私が感じていることとして、一番大きいのはこれである。『親が帰宅した後もゲームやスマホをいじっていて子どもと向き合っていないのが大きいのではないか?』
家族ぐるみでのデジタルデトックス、重要だと思う。


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