麻布中学の国語の先生にお聞きした言葉。お子様に読ませてみてください。
・ 本との出合いは、せまい意味での目的-国語の成績の上昇-だけでなく、子どもたちの人間性を高めることにつながっていきます。
・ 本をよく読む子は感情が豊か。それは感情的ということではなく、感情をうまくコントロールできるという意味です。人の心の奥深くを察することができるから、相手をむやみに傷つけることもないし、トラブルも防げます。
・ 読解力とは、文章を読み、書いてある内容や行間にこめられた想いをくみとる力であり、筆者という人間と向き合うこと。読解力とは「人と向き合える力」のことです。
・ 「人と向き合うこと」は、同時に「自分とどう向き合っていくのか」という内面の豊かさや想像力にも通じます。日常生活の中でこそ、こういった読解力が必要とされています。


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