化学者ヨハン・ヴォルフガング・ドベライナーが一八二三年に発明したドベライナーランプが、実用化された最初のライターです。この装置は亜鉛と硫酸で生じる水素をプラチナ触媒で着火する仕組みでした(Döbereiner’s lamp の説明に一致)。 一方、英国の薬剤師ジョン・ウォーカーが木片の先端を化学薬品で処理した「摩擦マッチ」を売り出したのは一八二七年(発明は一八二六年)です。 わずか数年ですが、ライターのほうが早かったという歴史的事実はあまり知られていません。
マッチよりもライターの方が早く発明されたという面白さ。(でも、喫煙率も下がったこともあって、自宅にマッチもライターもないので使えない子どもも増えています。花火は?と聞いたら、チャッカマンという答え)


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