千葉県児童相談所の方に知り合いがいます。貴重なお話もいただきましたので、一部ご紹介いたします。
子どものために大人が出来ること
①子どもに親身になる。
②子どもの話に耳を傾け、コミュニケーションを取る。
③子どもをありのままに受け入れ、達成可能な目標を持たせる。
④自分たちがかけがえのない特別な存在だと感じられるようにする。
⑤子どもに明るい結果を体験させ、そこから学ばせる。
⑥子どもに間違いを認識させ、そこから学ばせる。
⑦子どもに貢献する機会を与えることで、責任感、思いやり、社会的良心を持たせる。
⑧子どもに問題解決と意志決定の方法を教える。
⑨規律と助言を通じて子どもの自制心と自尊心を育てる。
⑩子どもの「否定的なシナリオ」を改める。
また、他にいただいたものの中にこんな内容がありました。
<子どもを褒めるより良いことは、子どもの良い行い(例:お手伝いをしたなど)に感謝すること。「ありがとう」という言葉を家族の間でも伝え合うのが大事>
私も心がけたいと思います。


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