イソップ童話に「農民と3人の怠け者の息子たち」というものがあります。
あらすじ:前半
農民には3人の怠け者の息子がいました。農民は、「自分が死んだら、息子たちは、ちゃんと暮らしていけるだろうか・・」と心配になり、息子たちを呼んでこう言いました。「ブドウ畑に宝物をうめておいた。見つけたら3人でわけると良い」
(ここで「宝物」とは何かをご想像ください)
あらすじ:後半
農民が亡くなると、3人の息子はブドウ畑を掘りかえしました。しかし、毎日すみずみまで掘っても宝物は出てきません。息子たちはがっかりしましたが、秋になると、ブドウ畑に立派なブドウが実りました。それは、息子たちが一生懸命、畑を耕したからでした。
宝物は「ブドウ」ではなく、「働くことの尊さ」です。


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