石川町駅中華街口から徒歩30秒
中学受験国語専門塾です

寺山修司

・「鳥はとんでいるときには決して下を見ないものなんだよ」 

・「親が子に寄せる愛、ときには親自身の孤独とエゴイズムから生まれる私有欲であり、子にとって重荷である場合もあるのです。人間の思慮分別など、いつの場合だって自分勝手だったり、自己中心だったりする。それははかないものです。風にそよぐ葦のようなものです」 

・「人は一体、二百年生きねばならぬとしたら何をなすだろうか。延ばされた天寿に比例して青春もまた倍増されるのでないとしたら『二百年』はむしろ罰としてしか意味をもたぬということになるだろう」 

・「悪口をいわれっ放しでいる倣岸さは、けっきょくだれにも『悪口を言われないような、つまらぬ奴』になっていく危険があります。しかし、現代にあって、人に悪口をいわれぬような人とは、おそらく無能な人であろう、というのがわたしの推理であります」 

・「時計の針が前にすすむと「時間」になります。後ろにすすむと「思い出」になります。」 

最後に、こんな塾でありたい。

・「蛍の光で書物を読むのは、蛍ではなく人間である。蛍は自分の光で、自分を照らすことなどできないし、その光で自らの道を照らすこともできないであろう。それでも、蛍は光を灯しつづける」

blue wave on sea coast
Photo by Griffin Wooldridge on Pexels.com