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四打席連続三振

長嶋茂雄さんの言葉

□高校入学時は身長160cmでクラスで1番身長が低かった。あだなは、チビ。
※ところが、高校3年には身長が177cmに。「もしかして、これは背が高くなる病気ですか?」と保健室に駆け込んだという伝説がある。
□「茂雄、やる以上は日本一の選手になるんだぞ。富士山のような日本一の男になれ」というのが、お父さんの最期の言葉。
□練習の苦痛に泣き言をいうような連中が野球を愛するという言葉を乱用してもらっては困る。春の花にそむき、秋のもみじを忘れてグラウンドに走る心がけがあって初めて野球の資格が生ずる。
□長嶋茂雄さんは、ジャイアンツに入団した新人の頃、監督の部屋をノックして、こう伝えました。「監督、練習が少ない気がします!」
□小学校4年、初めてやった三角ベースで初打席は三振。佐倉中学校での第一打席も三振。佐倉第一高等学校での初打席も三振。プロのデビュー戦では四打席連続三振。最初から結果は出ない。だから誰よりも練習してきた。
□松井秀喜選手をドラフトの抽選で当てるために、自宅でもくじ引きの練習をした。
□アメリカにキャンプに行った際、「アメリカは外車が多いね」と驚き、クリーニング屋と洋服屋を勘違いしたときは、「アイ・アム・失礼」と謝った。

□感染するのは風邪だけじゃない。情熱だって感染する。

a baseball glove and a baseball on a baseball field
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