方広寺の住職からお聞きしたお話。
子を持つ親はいい学校に行かせて、いい就職先に生かせることをゴールにしがちですが、出産するときに「この子を東大に行かせたい」と思って産む母親はいないと思います。「どうか元気で生まれてきてほしい」そう思っていたはず。それが時間が経つにつれて、いつの間にか勝ち負けなどに執着していく。損得、勝ち負け、過剰な競争心は、心を曇らせてしまいます。
私は講演会で同じ主旨の話をします。
①名前をつけたときのお気持ちをもう一度ご確認ください。
②願書や志望理由書を書く時には、アルバムを家族で見てから、12年間のことを思い出した上でかかれると良いでしょう。学校さんには、答案だけではく今まで全部を見ていただく感覚で。


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