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向き合う

JAXAの方のお話。一つのロケットには、300人〜400人の人が関わっていて、その人たちの家族も合わせて、打ち上げの成功を祈る。そういう世界である。

打ち上げに失敗した時は、原因究明を進めなくてはいけないが、半年くらいはわからないという。各担当も一生懸命にやってきたわけだし、「自分のところは壊れていなかった」と主張するわけだ。しかし、原因がわかった段階で、それからは「ポジティブ」に切り替える。「失敗」に向き合わないと前には、進めないからである。

模試の失敗は自分だけの責任なので、ロケットの打ち上げ失敗よりはるかに楽だと思いませんか?

space shuttle launch during nighttime
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