筑波大学大学院人間総合科学研究所の外山美樹さんは、「子ども時代に熱中体験をすることで、グリッド(やりぬく力)が身に付く。」と語る。グリッドとは、社会的に成功した人に共通した特性として、近年、世界中の心理学者から大きな注目を浴びている能力だ。直訳すると「(困難にあっても挫けない)闘志」「情熱」「気骨」という意味がある。
中学受験のために、低学年から通う動きがあるが、私は反対。熱中して勉強に取り組んでいるなら別であるが、いやいや通う塾通いをするなら、スポーツや音楽などの習い事をやる方が良いと思う。(低学年から派は、我が息子などの成功事例のみで語っていることも多い。そして塾が同じことをいう時は、生徒数確保・売上向上のタメでもある。)


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