自分は親身になった「アドバイス」のつもりでも、受け取り側としては「お説教」にしかなかっていなくて、子供が本心から「分かった。頑張るよ」と言っているのではなく、親の期待するセリフ、それを言ったら解放してもらえるという言葉を探して喋っているだけというケースが実は多いものです。
「怒ったらだめ」と本などには書いてあるので、「子どもの意見を聞く良い親」を演じようとしてドツボにハマるパターンです。残酷ですが、中学受験の親子関係あるあるです。三者面談などをしてみると、本人は親の顔を全く見ずに、親ばかりがドンドン喋っているケースがあります。時折、「あなたも先生に何か言いなさいよ。」というセリフが出ますが、その隙はありません。


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