「嘘をつくのは易しいが、一度だけ言うのは難しい」という言葉があります。
多くの場合、一度嘘をつくと嘘を重ねるしかなくなります。
勉強に関する嘘も同じ。
カンニングをやってはいけないのは、一度、試験の時にカンニングをして点数が良かった場合、次回以降もやらなくてはいけない状況が出てくるかもしれないからです。また、カニングができる場面になった時に、その誘惑と戦わなくてはいけなくなります。問題が解けないのに答えを写して分かったふりをした場合に、分からなかったことを簡単に質問できなくなるということもあるでしょう。こういうことは、節目節目に子どもたちに伝えることが必要だと思います。子どもたちを信じているO R信じていないという次元ではなく、学習指導の一環だと私は経験上、考えています。


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