読書と計算の関係。
ある程度の難度の本を読む時には、用語やロジックが複雑なため、前に戻って文章を読まないと理解できないことがあります。そのためには、今まで読んできた文章を頭の隅に残しておかないといけません。パソコンで言えば、作業メモリを増やすというイメージです。複雑な計算問題を解く時も、「いったんはこの計算は置いといて」ということをやらなければなりません。左から順に解けばいいというのは、小学生の低学年で終了だからです。
私は、勉強というものの本質は科目を横断するという風に考えています。当方、国語塾ですが、そのあたりのことを当然踏まえて指導をしています。国語塾であるうちの塾に通って、他教科も伸びたという生徒さんは上記のようなことが理由の一つであろうと思います。


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