「ぼっちのアリは死ぬ」(筑摩書房・古藤日子)という書籍がある。アリは、自分と血縁関係にある家族(コロニー)と暮らす。アリの複雑な社会の仕組みについてはわかっていないが「アリを1匹だけ捕まえて隔離すると、アリを10匹捕まえて隔離した場合と比べてはるかに早く死んでしまう。しかも、年をとったアリほど孤立に弱い」ことがわかっている。
アリさえそうなのだから、ヒトはつながりが必要なのは間違いない。家族のつながりがもちろん大事である。ただし、家族はこうあるべきというべき論にはとらわれる必要はない。一緒にいて「ほっとできる」ので十分にハッピーである、と思う。
※昨日の投稿に訂正があります。宜しければ、お読みください。ワンオペをしていると、契約関係だったり税務関係だったり、自分としては苦手な仕事をやらなくてはなりません。それはそれで勉強になりますが。


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