「静かに退職する若者たち」の著者である金沢大学教授の金間大介さんのお話が示唆に富んでいる。子どもへの接し方のヒントにもなりそうである。
・真面目なプレーヤーである若者立つに対して、成果を出したら「良い」と伝え、ミスをしたら「違う」と伝える。ポジティブでもネガティブでも明確で具体的なフィードバックを関さねることが上司としての役割だと考えれば、摩擦も減る。
・「褒めるのと叱るのはどちらが効果的か」というのも、そこは全く論点ではないと考えている。是々非々で、ただただ「わかりやすく」伝える。これが信頼を得る最短ルートだと思う。


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