「理想の学校像」からの「減点法」ではなく、「絶対に譲れない基準」からの「加点法」で学校探しを行うと学校選択はうまくいくし、気持ちが楽だと思う。学校も配偶者も「生き物のようなもの」であるので、本当の魅力は「長いお付き合い」をして初めてわかるものだ。そして、「不安や不満はあるけれども、この人となら苦労を共にできる」と思えるかどうかを基準にすると良いのではないか?
大変な思いをして入学するんだからというお気持ちはわかりますが、完璧な学校を求めすぎると、入学してからこんなはずじゃなかったということが多くなって、青春時代が幸せになれないような気がします。


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