文字は読み手本位のコミニケーションツールであって、対話ではありません。書いた本人はその場にはいないので、読み手の勝手な解釈が許されてしまいます。そして、読み手本位であるために、ときに誤解を生んで書き手が思ってもいなかった結論になったりもします。ラインなどのS N Sがあたかも対話しているような使われ方をしていますが、すぐに返事が来るからと言って信頼関係がつくれていると油断していると大きな失敗することがあります。時間もそうですが、私はメンタルも有限だと思っています。ラインなどでコミュニケーションを取ることに関して、入試前は受験生である子どもたちどうしはもちろんですが、塾ママ、塾パパどうしも距離を置かれることをお勧めしています。
そもそも文字情報だけから、全てが齟齬なく読み取れるのであれば「国語」という科目が存在しませんので、私が職場を失ってしまいます笑。


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