心理学には「平均以上効果」と呼ばれる言葉があります。自分の技能や能力を自己評価させた場合、7〜9割以上の人が「自分は平均以上」と評価し、なんと25%もの人が「自分はトップレベル」と評価するというデータもあるそうです。これほど極端ではなくても、会社で部下を持たれている方は、自己評価と実際の能力には大きくずれがあることに直面されたことがあるのではないでしょうか?そして、自分を含めて多くのサラリーマンが「自分は正当に評価されていない」と感じるのは、心理学的に当然とも言えるとも言えます。
そして、子どもたちも、「自分は平均以上に頑張って勉強している」と思っています!!
「他人のものさし 自分のものさし それぞれ寸法が違うんだな」(相田みつを)


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