イギリスの教員制度では、D B S(前歴開示及び前歴者就業制度機構)チェックが厳しく、生徒の人権を最優先にします。日本だとセカンドチャンスが与えられる場合が、ありますがイギリスだと与えられません。もちろん大賛成です。私立学校の場合は、教員免許を取得していなくても教員になれます。色々なバックボーンを持っている教員が集まっているので多様性が広がっています。イギリスの採用には、レフリー制(推薦人制度)があり、採用側は推薦人3人とメールや電話のやりとりで応募者を審査します。それを通過すると模擬授業があり、採用となります。「人を見る」仕組みがあるということにも賛成です。


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