私は小学生時代に、かつて高校球児だった父親、そして弟と家の前の路地でキャッチボールを良くしていました。体を使った遊びは、「失敗が当たり前」です。最初から上手くいくことはほとんどありません。その中で「さっきはこうだったから、次はこうしてみよう」という試行錯誤の力が生まれます。そして、ボールを使った遊びでは、空間把握能力や判断力も身につくでしょう。
私は小学校低学年の時は、塾通いよりも、短時間でも良いので外遊びが良いと思っています。確かに、公園ではボール遊び禁止など、昔よりも遊ぶ環境が少なくもありますが、それは言い訳で意外と首都圏でも公園は整備されています。友達も塾に行っていて遊び相手がいないというのが高学年になると増えるのもありますが、低学年のうちならまだ大丈夫です。


お問い合わせ
アクセス