アメリカの大学では、数学者は「労働者のように」論文を書きまくる。それが、昇進に繋がるという仕組みである。ケンブリッジ大学のようなイギリスの大学では、「貴族のように」論文を何年かに1本書けば、教授の務めは十分である。どちらが良いという話ではなく、学問へのアプローチは違っても良いということだと考える。
最近の私立学校について、(少子化の影響は避けられないが)もっともっと多様化しても良いのにと思う。そして学校さんの多様化の情報伝達について、受験に携わる人間はもっと努力すべきだと思う。微力ながら、頑張らねば。


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