「はだかにて 生まれてきたに 何不足」
ささいなことに幸せを見つけられる人生は良い人生です。
□静かに舞い上がる鳥は一羽としていない(ライト兄弟)
□「苦しいことがあったら、三鷹の奥で、下手な作家が、下手な小説を、うんうん苦しんでかいていることを思い出してくれたまえ」(太宰治)
□「寝る前に<きょうわたしはだれかのためによいことをした、自分自身もせめてほんの少しはよくなった>と言えるように生きることが大切です」(トルストイ)
□風が立ち、波が騒ぎ、無限の前に腕を振る。(中原中也)
□ナルヨウニナル、シンパイスルナ(一休宗純)
□喜びの声を発すれば
喜びの人となり、
悲しみの声を発すれば
悲しみの人となる。
(内村鑑三)
そして、最後。
□心をまとめる鉛筆とがらす
(尾崎放哉)


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