大手塾の講師はもちろん、子どもに暴言を吐くような個人塾や家庭教師は、生徒を伸ばすことは不可能。(理由があって、論理的に叱ってくれる場合は別)。子どもであっても、一人の人間としての人格を尊重することは絶対に必要である。その先生が嫌いになると、担当する教科も嫌いになることに繋がりダメージが大きい。また、個人塾や家庭教師については、「大手塾の集団授業ができなくて」「会社組織の中でのコミニケーションがうまくできなくて(大人としての振る舞い方が苦手で)」、しかたなく独立しているケースも一定数いるので注意したい。個人塾や家庭教師の先生は、力量がある人から埋まっていくので、良い先生が小6の秋以降に担当してくれるということはまずないということも覚えておいて損はなし。
※こういうことを書くと反感も持たれるかと思うが、私も個人塾の人間なので厳しく見てください。


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