「仕事を頼む時は、一番忙しい人にやらせろ。それが事を的確に済ませる最善の方法だ」
(ナポレオン)
これと逆の言葉もあります。お仕事をされている方は、思い当たる節もあるかと思います。「共同で仕事をするとき、たいした貢献をしていない人ほど、『自分は他人よりずっと大変な仕事を担った』と言うものだ」(寺田寅彦)
このように、自己評価と言うのは人によってまちまちです。中学受験の場合は、「子どもの頑張った」と「親の頑張っている」には、大きな認識のギャップがあります。まず、そのずれを意識しないとコミニケーションはうまくいきません。


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