小さい子どもに「これ欲しい」とおねだりされた時、「そうなの。これが欲しいのね。覚えておくからね」どという形で、子どもの欲しいという気持ちをその場で認めてあげるようにすると、子どもは満足・安心して、そのまま忘れてしまい、買わないで済む可能性が増すという説があります。
「どういう言葉をいうと、子どもがやる気にやりますか?」とご質問いただく時に、「そんな魔法のような言葉はありません。」「そもそも言葉でコントロールしようとする気持ちでは、子どもは動いてくれません。少なくとも小学校高学年になってからは難しいでしょう」とお答えするようにしています。言葉をとどかせる前に、まずは共感です。


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