人工知能研究者、黒川伊保子さんのお話。
「母親の情緒が、そのまま子供の脳の神経信号の制御に関わります母親が落ち込んだり、絶望したりすると、子どもの脳も閉塞的になって情報収集ができなくなります。とくに3歳までは、母親が幸せであるべきだという説が有力です」
「子どもがどうして?なぜ?という疑問や好奇心を持つのは、これからの時代にはより重要になっています。なぜなら、これから人類に求められる資質で<A Iへの質問力>があるからです」
「脳と空間は連動しており、快適な空間のありようも子どもにとって違います。特に理系傾向の強い男の子の脳にとっては、あっちこっちに部屋が散らかっている状態も、ちゃんと把握された美しい空間だからです」
最後の部屋の整理整頓は、探し物がすぐに見つかるかどうか?で判断できるのではと思います。


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